不適切な保育に関する取り組みについて

私たちは、お子様への「やさしい声掛け」を第一に心がけています。

お子様の健やかな成長を見守るため、人権研修や振り返り等を定期的に行い、全職員で安心してご利用いただけるように環境調整に努めています。

保育参加

各園の職員がそれぞれ1名代表して、所属園以外の園に出向き保育の様子を検証しています。

例:第二ゆりの花保育園の職員が、第三ゆりの花保育園へ出向き、その園の保育に参加

参加後、定められたテーマに沿って、出向いた先の園長と振り返りを行ったり、保育の良いところを所属園に持ち帰ったりしています。

テーマ:活動時の声掛け、食事介助、お散歩誘導、職員間の連携、衛生管理、書類管理などの方法や検証

時事ニュースの共有・振り返り

保育に関するニュースを全職員で視聴や読み合わせ等を行い、振り返り記録を残しています。

各種の人権研修に参加

川崎市等が実施する人権研修に参加をしています。

本部指定の研修については、各参加者からの研修報告が全園に配信され、各園での気づきの機会を多く設けるようにしています。

セルフチェック

各職員は、下記のセルフチェックリストに基づき、定期的に保育の振り返りを行っています。

・不適切な保育の未然防止及び発生時の対応についての手引き
・保育所・認定こども園等における人権擁護のためのセルフチェックリスト